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塾が勉強と将来についての架け橋となる、そんなブログ

塾選びで迷ったとき、数多くの塾の中から”これ!”と決められるようなきっかけになればいいかと思っています

【塾】私だって努力しているのに・・・結果がでないときに見直すこと【家庭教師】

 


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こんにちは^^

 

努力しているけど

全然結果がでない・・・

 

そんなときは、

ものすごく不安になりますよね^^;

 

そこで、

なぜ成果が出ないのかを

確認することが

問題解決の糸口だったりします^^

 

 

努力をしている、とは

努力をしている、

とは、誰もがよく言います。

 

しかし、それでも結果が出ないなら

何か原因があるはずです。

 

努力とは、成果を上げるための

過程のことと言えますね。

 

つまり、成果が上がらない場合、

この過程、

 

つまり方法が

間違えている可能性があります。

 

しかし、人間動いていると、

それが全て「努力だ!」

と感じてしまうため、

なかなか気が付かないものなのです。

 

 

原因⇒結果

何かの結果が出た。

ということは、

 

なにか原因があった

ということになります。

 

こと勉強においては

「数学で100点と取った!!」

 

この場合、

その子の数学の能力を問わず

その子が100点をとる

努力をしたのです。

 

 

努力はうそをつかない!?

こんな言葉をよく

熱血スポーツ漫画などで見かけます^^

 

いいですね^^

 

何かに打ち込んで一生懸命なのは

見る方まで元気になる気がします^^

 

 

 

では、この言葉、

本当なのかどうか、

というと、

 

なんとも言えません^^;

 

 

 

確かに努力はうそを

つきません。

 

しかし、それは、

正しい方法で、

しっかりと量をこなした場合

のみなのです。

 

 

正しい方法で

う~~ん^^;

なんといいますか。

 

例えば、

「僕は、プロ野球選手を

目指しているから

 

サッカーボールを

毎日リフティングだけ、

18時間続けています!!

 

 

 

もし、

こんな少年がいたらどうでしょう^^;

 

まあ、へんな例えですが、

こんなイメージで十分です。

 

毎日18時間はすごいです!!

もはや狂気の沙汰だと思います。

 

 

 

しかし、野球がしたいなら

野球の練習をしましょうよ^^;

 

せっかくそれだけ続ける

精神力と体力を持っているなら。

 

 

 

こんな感じです^^

 

ここまでひどくなくても

少しのズレが生じて

なかなか結果にたどり着かない

 

そういったこともあります。

 

 

しっかり量をこなす

今度は量です。

 

いくら正しい方法を知っていても

それが身につくまで

こなさなければ意味がありません。

 

例えば

しっかりと素振りをする

ドリブル練習、

 

もっと言えば、

ランニング、ダッシュ、筋トレなど。

 

こういうものを

毎日こなして身に着けていきます。

 

 

 

まずは知ること

以前にもそう書きました。

 

正しい方法でないと

なかなか結果は出ません。

 

しかし、もっと重要なのが

「量」

 

正しい方法とは、

「質」を上げること

 

その質で「量」をこなす

 

これが大切なのです^^

 

 

必要な量は人それぞれ

よく、

「〇〇時間勉強すれば・・・」

 

ということを耳にします。

 

これは、

目安だと思ってください。

 

 

 

あくまで結果を出すための

手段なのです。

 

ものすごい極論を言うと、

結果が出れば何もしなくてもいい。

 

そのくらいだと思っています。

 

 

 

クラスの天才〇〇君は、

1日2時間しか勉強してない

って言ってた♪

 

だから私も2時間でいいや~

 

・・・いや、

天才の〇〇君が2時間なんて

 

じゃあ、

〇〇君ほどじゃなくていいから

1時間でいいや♪

 

 

 

もしかしたら

こんな妄想をするかもしれませんね^^;

※かつての私です

 

いいですか。

〇〇君は2時間で成果を出せるけど、

 

その成果は、

〇〇君の能力をつかって

その時間かかるのです。

 

 

 

どういうことか。

〇〇君は2時間あれば

数学は100点取れるのです。

 

しかし、あなたは

2時間で100点取れますか?

 

 

 

なので、

時間を見るのではなく

100点を取るには

どのくらい必要なのかを見ましょう。

 

 

努力は結果で見える

その人がうらで何をしているのか

なんてわかりません。

 

しかし、

出た結果からその努力が

見えることもあります。

※一概にそうとも言えませんが^^;

 

「結果だけをみるのではなく、

私の努力も見てほしい!!」

 

こういっている方も多くみられます。

 

とくに就活生などが多いかと思います。

 

 

 

小学生や中学生に

そのままズバリ、

このことを言うと、

ちょっときついかもしれませんが、

こと就活生ならそのまま言えます。

 

なかなか内定がとれないなら、

とれない何か原因があるのです。

 

例えば、履歴書。

しっかりと書いていますか?

自己アピール、できますか?

SPI、解けますか?

志望理由、大丈夫ですか?

「弊社でなにがしたいのか?」

 ⇒応えられますか?

 

辛辣かもしれませんが、

ある程度の努力は、

ある程度の結果しか生みません。

 

そして、結果を出している人ほど、

その過程が恐ろしく濃かったりします。

 

 

 

先ほどの例で、天才〇〇君を出しました。

時間は2時間と言いましたが、

 

2時間で何をどのくらいこなしたのかは

わかりませんよね^^

 

もしかしたら、

『え!?そこまでやるの???』

 

というかもしれません。

 

 

 

ゲームで1時間レベル上げ

したけど全然上がらない・・・

 

もし、

1時間ずっとスライムだけを

相手していたらどうでしょう?

 

「そりゃそうだ。

もっと強い敵を倒さないと」

 

こう思うと思います^^

 

まさにコレです!!

 

 

まとめ

ちょっと長くなったので次回に回します^^;

しかし、

努力をするのはいいですが、

 

その努力が、

正しい方法で

しっかりとした量なのか

 

それをまずは確認しましょう^^

 

もしわからなければ、

誰かに確認をしてもらうのがいいです。

講師の皆さん、出番ですよ^^

 

その原因を一緒に解決できれば

それが一番だと思います^^

 ⇒確認してもらう!!

 

 

ここまでご覧いただきありがとうございます。

 

 

 

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