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【裏事情】入試難易度??「何が」上なのか下なのかを明確に!!【塾、家庭教師】

 


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こんにちは^^

 

最近、また一気に寒くなってきました。

皆さん、風邪などを

引かないように気を付けましょう。

 

 

 

さて今回は、受験ではおなじみ

ランキングについての講師目線です。

 

 

学校の順位??

入学難易度といった表現がいいでしょうか?

偏差値〇〇で~~高校に・・・

 

こんな感じのものです。

 

これを基準に上・下といった表現が使われます。

 

 

入試難易度

入試難易度は、

必要内申点や偏差値といった形で

いろんなところで発表されています。

 

本を出しているところや

ネット情報、様々です。

 

そのため、

どこの高校がどのくらいなのかがわかります。

 

そして、

その地域で一番高い高校などを

「トップ校」と呼んだりします。

 

 

何が上なのか

こういった「トップ校」に合格させるのが

塾、家庭教師の一種の目標かもしれません。

 

 

 

ここから裏情報。

 

と言っても、

それほどではありませんが^^;

 

 

 

「トップ校に合格させる」

これは、

言うまでもなく実績が目的です。

 

その実績が

今後の集客にも影響するからです。

 

しかし、いくら実績目的とはいえ、

なんでもかんでも

「トップ校行け!!」では、

 

生徒もだんだんと

嫌気がさしてきます^^;

 

 

 

生徒はいろんな高校を見ます。

志望校を決め、

その周辺の学校を見て、

同程度の難易度の学校を見て・・・

 

そこでいろんな情報を見て、

いろんな想像をします。

 

「あっ、この高校テニスが強いんだ!」

「ここの学校、綺麗だな・・・」

「げ!?驚愕じゃないんだ^^;」

 

こんなことを想いながら、

春からの高校生活に夢膨らませます^^

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この想像と、塾側のアピールが

一致すればいいですが、

食い違うと大変です。

 

一番よくないのが、

その食い違いによって、

生徒の勉強のペースが

乱れることが一番ダメです。

 

くれぐれもそうならないように

気を付けましょう^^;

※過去経験アリ ←本当に大変でした

 

 

継続期間で変わる説得?

塾や家庭教師では

いつ入塾したのかによって

説得内容が変わります。

 

中1のときからずっと教えている生徒と、

中3の夏になってから教える生徒では、

 

当然説得の響き方が異なります。

 

そのことを意識しないで、

誰にでも同じようなことを言っても

新しい生徒には、

なかなか響かないです^^;

 

 

学校の魅力

説得するなら、

おそらく魅力を語るのが

ベストでしょう^^

 

高校なら、こんなことが・・・

 

そういったことを言います^^

嘘はダメですよ^^

 

そうすると、大体が

部活動か進学率の

内容になるかと思います

 

そこを語りましょう!

語っていけば、

その先生の高校情報を

もっと聞きたくなるものなのです^^

 

 

勉強の魅力

部活動の魅力は、

生徒も先生も同じものを

感じるでしょう^^

 

では、勉強は??

 

なぜ、トップ校がいいのでしょう?

私はこっちの高校がいいのに

なんで先生はここを勧めるの?

 

ここをどうするかで

今後が変わると思います^^

 

 

まとめ

塾や家庭教師と言っても

仕事なので営業はします。

 

しかし、

そんな事情は生徒には関係ありません。

 

関係ないことですが、

どうしても関わってしまう内容なので

そこをうまく利用しましょう^^

 

うまく活用できれば

とんでもない武器になるかもしれません^^

 

 

 

ここまでご覧いただきありがとうございます。

 

 

 

 

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