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塾が勉強と将来についての架け橋となる、そんなブログ

塾選びで迷ったとき、数多くの塾の中から”これ!”と決められるようなきっかけになればいいかと思っています

コレでバッチリ!!モチベーションを上げる秘訣 【準備編】

こんにちは^^

 

前回、

モチベーションの上げ方について書きました。

 

そこで紹介した方法はいたってシンプルですが、

 

今回は、

それをするためにどうしたらいいか

について書いていきます^^

 

 

全ては準備から始まる

準備編と書きましたが、

このあと、【本番編】といったものが

あるわけではありません。

 

本番は前回紹介しましたので、

本当にそれをするためにどうするかです^^

 

 

 

「1問でもいいから問題を解く」

と書いたのですが、

 

モチベーションが上がっていないと

その1問が、

とんでもなくつらいのです。

 

 

 

「やっぱりめんどくさいから後で1問解く」

なんてやっていると、

 

いつまでたっても、そのままですよね。

 

 

 

ならどうするか?

 

 

 

準備しておけばいいのです!!

 

準備して、あとは取り掛かるだけ。

 

こうしておけば、

すんなり取り掛かれるはずです^^

 

 

準備をするためになにをするか

準備をしておけば・・・

と書きましたが、

 

具体的にどうするか。

 

 

 

簡単です^^

 

 

 

机の上に問題を広げましょう♪

 

 

 

ノートを開けておくのです。

教科書を開き、

筆記用具を置いておけばいいのです。

 

 

 

これでバッチリです^^

 

 

 

これでバッチリの人は

これで取り掛かれますよね^^

 

では、

まだ取り掛かれない場合はどうするか。

 

 

 

そもそも、

①家に帰って

部屋に入り、

カバンから道具を出して

作業(宿題)をする

 

と、作業(宿題)までに3つ行程があります。

 

 

 

これがしんどいのです^^;

 

この道のりが長くて見えていないので、

やる気がなくなるのです。

 

 

 

よく、

目標をもって取り組もう!

といいますね。

 

これとまったく同じです。

 

 

 

あなたは何をしたいのか?

 

それをするために、

どのくらいの工程がその間にあるのか

それをもう一度把握しておきましょう。

 

「〇〇をするためにどうするか」

 

これを考えていくことがコツです。

 

 

具体例と具体策

ではどうするか。

 

例えば、

「家に帰っても全然宿題をしない小学生」

を例に見てみましょう

 

 

 

まず、

 ・帰ってきてカバンを放り投げる

 ・ひたすら遊んで帰ってくる

 ・宿題なんか目もくれず晩御飯

 ・お風呂に入りリラックス

 ・部屋に戻ったときには電池切れ

 ・あったかい布団で明日を迎える

 

 

 

こんな感じですかね^^

まあ、私の妄想なのでわかりませんが

 

 

 

問題なのは、 ↓この部分

・部屋に戻ったときには電池切れ

 

この疲れ切った状態

さらに疲れること

このあとするでしょうか?

 

悲しいでしょうが、

おそらく予想通りの結果になるでしょう。

 

 

 

まず、カバンから取り出すことがつらいです。

そして、すでに電池切れです。

 

であれば、対策は

「電池があるうちに、カバンから取り出しておく」

 

 

 

そして、これも徐々に変えていきます。

一番初めは、

 

家に帰ったらカバンの中身を

全部どこかに出させる。

箱でも机の上でもどこでもいいです。

 

とにかく、カバンのふたを開けさせて、

「取り出す」という作業を先にしておきます。

 

すると、

残る問題は「電池切れ」のみ

 

 

 

これは、学校から帰ってきたら

すぐに取り掛からせるのがベストですね^^

なにしろ、一番電池が残っていますから。

 

 

 

まあ、でも、

それができないから苦労しているもの事実

 

 

 

なので、順番にこなしていくのです。

 

「宿題に取り掛からせる」

そのために、

 ①カバンの中身をカバンから取り出させる

 ②宿題を机の上に置かせる

 ③宿題を分ける

 ④ノートを開いて筆記用具を置く

 ⑤1問でいいから解く

 

この5ステップを心がけましょう!

 

 

5ステップの驚異

順番に見ていきます。

いきなり⑤まで行かなくても焦らず順番に

 

まず①は、

カバンを放り投げるなら、

ついでに中身を出すように」と言います。

 

ご飯のときにでも言えばわかるはずです。

各ご家庭で状況が異なるので、

「こうだ!」といった言い方はありませんが、

 

「そのくらいはできるでしょ^^

せめて、中身くらいは出してから

遊びに行きなさい!」

 

で、いいかなと思います。

 

 

 

遊んでから帰ってくるでも同じです。

 

「帰ってきたら、

カバンの中身を出しなさい」で大丈夫です

 

 

 

②は、

カバンの中身を出したら、

せっかくなので、机に宿題を置かせます。

このときのポイントは無造作

 

並べる必要はありません。

このステップの目的は、

「カバンの中身を分ける」だからです。

 

手紙などもあるでしょうが、

カバンの中身は

・宿題 ・手紙やお知らせ ・その他

です。

 

宿題さえ分ければもらったも同然です^^

 

 

 

③の「宿題を分ける」は

②の続きです。

 

カバンの中身を

「宿題」と「それ以外」

で分けました。

 

今度は、宿題を分けましょう。

算数と国語と・・・・・・

 

こんな感じです。

いざ取り掛かるときに、バラバラの状態では

 

「う~~・・・こんなにあるのか」

と、悩んでいる間に電池切れを起こす可能性があるからです

 

 

 

④のポイントは、

開いて準備するときに、

好きな科目の準備をする

です。

 

筆記用具なども準備しておきましょう。

余計な体力は極力使いません。

 

ヘタをすると、

筆記用具を取り出すところで

電池が切れます^^;

 

なので、筆記用具は準備必須です。

そして、取り掛かるときの第一歩は、

なるべくすんなりできるものにすることです。

 

これは宿題などを

全然取り掛からない生徒に対しての対策例です

 

その都度、

生徒さんに合った対策をしてみましょう^^

 

 

 

⑤までくればもう大丈夫です。

あとは、1問だけでいいから解かせましょう^^

 

「1問でいいから解いてから遊びに行きなさい」

 

と言うのです。

 

1問でも解いたらもうOKです。

 

決して、

「残りもやりなさい」と

強制してはいけません

 

 

 

強制されると人はやる気を失います

 

それは大人でも同じです。

 

 

 

ここは、

いままで0問だったのが1問に増えた!

と喜びましょう^^

 

 

1問だけでも始めることが重要

何か一つでも取り掛かれば、

人間勢いで残りも始めるものです。

 

最初は1問で力尽きることもありますが、

慣れれば、

 

1問やったから続きもやってみるか

 

となったりします。

 

 

 

とにかく何か一つでも始めることが

重要なのです^^

 

 

まとめ

長くなりましたが、

結局は、モチベーションは

 

どう上げるか

 

コレがポイントですね^^

 

 

 

上げたモチベーションの維持の仕方はまた今度書きますが、

とにかくまずは、上げることです。

 

上げさえすれば、

後は何とかなるものです^^

 

 

 

今回は、小学生を例に書きましたが、

これは、どの学年でも、

 

そして、社会人でも、実生活でも使えます。

 

生徒指導などでも使えるまさに秘訣です^^

 

ぜひ参考にしてみてください!

 

 

ここまでご覧いただきありがとうございます。

 

 

 


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