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塾選びで迷ったとき、数多くの塾の中から”これ!”と決められるようなきっかけになればいいかと思っています

面接官「うちを選んだあなたはどんな人なの?」の攻略をしよう!!

こんにちは^^

 

前回は、途中になったので、

今回はその続きということで

書いていきたいと思います。

 

いつもより、短めになるかもしれません^^;

 

 

一度、自分の言葉にする

志望理由を考える際に、

一度、自分の言葉にすることをオススメします。

 

そのとき、敬語や表現方法などは

一切無視してください!

 

長さなども、考えなくて結構です。

短くても大丈夫です。

一言しかなかったとしてもいいです。

 

 

 

とにかく、まずは一度自分で考えます。

 

紙などに書くのがいいです。

 

 

書いた理由を肉付けする

紙に書いたら、あとは修正します。

 

高校入試で、志望理由を話すときの時間は

短すぎるといけないので、

適度な長さを心がけます。

 

だいたい、

1分半~2分、または3分くらいでしょうか。

 

例えば、

「進学率がそれなりに良くて家から近いから」

 だとしたら、これを広げます。

 

「進学率/いい/家から近い」

 

この3つを広げましょう。

 

進学率

大学や専門学校に進学する率です。

 

進学するということは・・・?

どういうことでしょう?

ここから先はご自身で考えてみてください^^

 

進学率がいい

進学率がいいということは、

そういった環境が整っている可能性があります。

 

ということは・・・?^^

 

家から近い

家から近いも十分な理由です。

直接言えないかもしれませんが、

その距離を利用して何ができるでしょう?

 

逆もまたしかりで、

距離が遠いなら・・・?

 

直接表現をしなくても、

それを伝える手段はいくらでも出せます。

 

もし、その高校が、

朝のボランティア活動が盛んだったら?

 

家から近いとどうでしょう^^

 

 

志望理由の次は、自己紹介

「この学校に行きたいんです!!」

の次は、これです。

 

これもほぼ聞かれます^^

 

 

 

「あなたが、うちの高校をそういった理由で

選んでくれたのはわかりました。

では、あなたはどんな人なんですか?

 

これは、友達に女の子や男の子を

紹介した時と同じでしょう^^

 

 

 

紹介された方は、

「どんな人!?」

と気になりますよね^^

 

まさに、これです!

 

高校側も同じ気持ちなんです。

 

 

全ての質問は、要点をおさえて簡潔に

自己紹介もそうですし、

ほかの質問も同じですが、

 

言いたい事をダラダラと並べても

全く伝わりません・・・

 

せっかくのあなたの強みも

お互いが邪魔しあって印象が良くないです。

 

それらも対策は同じで、

まずは、紙などに書く。

 

そして、それらを選んでまとめる。

 

少ないと感じたら、

他の人などに聞いて、

自分のことをもう少し教えてもらいましょう。

 

自分のことは、自分よりも

他人の方が知っているときもあります^^

 ⇒第三者に聞くにはこちら!

 

 

まとめ

今回は、前回と合わせて、

面接の準備という内容を書きました。

 

面接の準備をするのは大切ですが、

筆記試験も忘れないでくださいね^^

 

そして、こういった内容は

対策のほんの一部です。

 

その生徒さんの状況や、正確、

志望校の様子や、その他のことを

把握しなければいけません。

 

そういったことを、

しっかりと指導できるところは

本当に素晴らしい塾だと思います。

 

 

 

また、面接は高校入試で終わりではありません。

その後の人生で、人と面接することは多々あります。

 

そういったときに、

高校入試の経験が少しでも役に立ったなら、

 

その生徒さんにとって、

ものすごい財産になるかと思います。

 

そんなお手伝いができたら幸いです^^

 

 ここまでご覧いただき、ありがとうございます。 

 

 

 


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