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塾が勉強と将来についての架け橋となる、そんなブログ

塾選びで迷ったとき、数多くの塾の中から”これ!”と決められるようなきっかけになればいいかと思っています

就活、受験などでおなじみ「あなたはなぜうちを選んだのですか?」の考え方について

保護者編 塾長編 講師編 一般編 テクニック編

こんにちは。

 

年内、残すところ、あと10日

いよいよ受験本番が近づいてきていますね^^

 

筆記試験対策は、

今までのおさらいを終えて、

 

本番に向けて模試や予想問題に

取り組んでいる感じでしょうか(^_^)?

 

そして、筆記の準備と同様に、

面接の準備もしないといけません。

 

前回は、面接の準備をするためには!?

といった"準備の準備"をお伝えしたので、

 

 

 

今回は、

面接の質問に対しての準備

を書いていきます。

 

これは、生徒用というよりも

講師の方や保護者の方に向けたもの

になるかもしれません。

 

もちろん、

生徒さんがご覧になっても問題はありません^^

 

 

質問の準備

まず、面接の回答の準備をする理由ですが、

これはとってもシンプルです(^_^)

 

 

 

「応えられないから」

 

 

 

これにつきます!

f:id:maruhijukujoho:20161221180917p:plain

まず、

ぶっつけ本番で回答できるとは思わないこと

 

 

 

慣れない場所で、慣れない仕草

慣れない敬語慣れない質問など、

もう頭はパニック状態!

 

「え〜〜っと、え〜〜〜〜っと!!??」

 

試験管の目線も気になり、

もう、なにがなんだか

わからなくなります^^;

 

こうなるのを防ぐためです。

 

 

誰でも準備はする

わざわざ、たくさんある高校の中から

一つの高校を選んで自分から

「入学させてください」と、

お金まで払って通おうとしているわけですから、

 

当然、高校側も興味があるのです。

「なんで、うちの高校がいいの?」

f:id:maruhijukujoho:20160721100001j:plain

 

  

あとは印象の問題です。

受験生みな同じ成績なら

 

熱意のある、しっかりとした子が欲しいに決まってます

 

もちろん、テストの点数がみな同じ、

なんてことは、ほぼあり得ませんが、

似たような点数ならありますね(^_^)

 

ならば、あとはどこで差を付けるのでしょうか?

 

内申点はもう確定して変えられません

もし、テストが同じならあとは面接です。

 

だから、全員準備するのです。

 

 

よく聞かれる質問を調べよう

進路指導の先生や、担任の先生に言えば、

よく聞かれる質問一覧、

と言った感じのものをもらえます。

 

それらの質問は、

過去にいろんな高校で聞かれた質問内容です。

 

たくさんあるので見ると面白いですよ(^_^)

 

こんな質問も聞かれるんだ?

 

と言ったものもあったりなかったり

 

 

 

一番いいのは、

自分の受験する高校の過去の質問一覧

 

もし、こう言ったものがあれば、

ラッキーだと思いますが、

無くても対応は可能です。

 

 

第一の関門:志望理由

さあ、いよいよ質問に応えていきましょう^^

必ず聞かれる質問、堂々のナンバーワン!!

「志望理由」

f:id:maruhijukujoho:20161221181416j:plain

 

なぜ、うちの高校なのか?

他にもあるのにどうしてでしょうか?

 

こんな思いが込められています。

 

 

 

では、対策です^^

 

まず、明確な理由がある場合は、困りませんね

例えば、

 部活動で〇〇部が・・・

 〇〇という部門で△位の実績が・・・

 

など、その生徒にとって特別な理由があれば

それを細かく丁寧に熱意を込めて語りましょう^^

 

 

しかし、だいたいの生徒がそこまで明確な理由が

ないのではないでしょうか^^;

 

 有名だから

 難関高校だから

 進学率がいいから

 就職率がいいから

 専門性の分野の授業があるから

 友達がいくから

 駅から近いから

 家から近い/遠い

 バイトOK

 

などなど、あげてもキリがありません^^;

 

ですが、どうでしょう?

 

 

 

本音はこんな表面上の理由ではないはずです。

 

 

 

なぜ、その高校に行きたいのか?

 

 

 

それは、

 

 

 

 

 

「行きたいから!」

 

 

 

 

 

・・・

 

 

 

・・・・・・

 

 

 

・・・・・・・・・

 

 

 

はい・・・

なんとなく、視線を感じます^^;

 

実際、講師時代にこれをアドバイスした瞬間は

「・・・は?」

 

といった感じでした^^;

 

 

 

しかし、

どうでしょう?

 

行けるなら行きたくないですか???

 

今、自分が眠たい目をこすって、

一生懸命勉強して、来年の春に向けて

進んでいるその場所に!

 

 

 

その気持ちは、どんな理由であれ

あなたの立派な志望理由です。

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あとは、それを修正していけばいいのです。

 

 

 

ちょっと悪く言うと

受験用に飾ればいいのです^^

 

 

 

そのチェックをしてもらうために、

講師や保護者などの大人の方が

出番になります。

 

 

自分の言葉にすること

ココでのポイントは、

ずばり「自分の言葉にすること」

 

 

 

「その高校に行きたいから行きたいの!」

 

 

 

本来、こういった

子供の駄々のような何となくな理由

させてはいけないと思います。

 

しかし、今は言葉にできなくても

なぜか心に引っかかり

そこに向かって勉強しているならば、

 

何かしらの理由があるのです。

 

それが、たとえ「何となく」でもです。

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その「何となく」

少しずつでいいので、具体的にしましょう。

 

 パンフレットを見る、

 ホームページを見る、

 高校生活を創造する、

 

ありとあらゆる手段で、具体的にします。

 

 

 

生徒さんは、まずは自分の言葉にする

 これをしてください。

 

 

 

言葉遣いや表現方法などは二の次です。

まずは、自分のなかの「何となく」と

しっかりと向き合うことです。

 

 

 

ここさえしっかりとやれば

ほかの質問など取るに足りません

※私はそう思っています

 

この志望理由が「何となく」の生徒さんは、

一度、自分と真剣に向き合ってみると

いいかと思います。

 

 

コツは、一回でできると思わない

まだまだ続きますが、

今回はここで一回しめます。

 

最後に、

 

なんでもそうですが、

一回やってでできないから、

何回かやってみて無理だったから止める。

 

本当にもったいないです。

あらゆるものがもったいないです。

 

 

 

志望理由を真剣に悩んでも

何も出てこないんです・・・

 

 

 

だから、高校を変えます。

 

 

こうはならないはずですし、

させてはいけません。

 

本当に真剣に悩んでいるなら、

どう悩んでいるのか、その悩みが具体的なはず

 

そこを先生や講師に相談しましょう。

 

講師の方はそこを見つけてあげましょう。

 

 

 

面接の準備で遊ばせたり、あきらめさせる

コレだけは

絶対にさせないようにしてあげてください。

 

 

 

少し、中途半端ですが、

ここで一度終わります^^

 

続きをお楽しみに♪

ありがとうございました^^

 


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