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面接の極意は事前準備にあり!?苦手な面接対策を1ヶ月でする方法とは!?

こんにちは。

 

前回から、かなりの時期が空いてしまいましたが、

皆様勉強の調子はいかがでしょうか。

 

中学3年生は、内申点もほぼ決まり、

一気にラストスパートの時期になるでしょう。

 

ただ、この時期から風邪が流行りだすので、

体調管理を絶対に怠らないようにしましょう^^

 

 

 

さて、今回の内容はズバリ面接です。

なかなか準備というものがしづらいこのテーマですが、

1ヶ月もあれば、準備自体は全然問題ありません。

 

そこで、面接に必要な準備などについて

今回は書かせていただきます。

 

面接とは?

面接とは、試験官が受験生に質問をする時間

と思っていただければ大丈夫です^^

普段の紙のテストと違い、鉛筆などは使いません^^

 

「何でうちの学校を選んだのかな?」といった感じで

試験官が質問をするので、それに応えていきます。

 

その、質問に対しての回答や声量などをみて

判断していきます。

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面接では何が聞かれる?

先にも書きましたが、

面接は、

内申点や、テストの答案だけではわからないようなこと

を、試験官が聞きます。

 

「他にも高校はたくさんあるのになぜうちの高校なのか」

「内申書ではこう書いてあるけど、実際はどうなのか」

「テストでは・・・」

 

などです^^

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面接の準備

では、実際に面接の準備をしていくのですが、

 

本音を言えば、

「面接なんてしたくないなぁ・・・」

こう思っていませんか^^?

 

試験は面接以外に筆記もあるので、

あまり面接の練習に時間を割きたくない

 

しかも、

そんな人前で話すことなんてしたことないから緊張する。

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など、いろいろ心配ですよね。

だから準備するのです^^

 

 

 

いいですか?

次の3つを面接当日まで、続けてください。

(出来ればその後もずっと)

 

 1、言葉遣いを「です・ます調」にする

 2、姿勢を正す

 3、普段の声を意識する

 

たったこの3つで構いません^^

この3つを1ヶ月も続ければ、面接での準備はバッチリです^^

 

1、言葉遣いを「です・ます調」にする

面接官は見ず知らずの大人です。

いきなりため口で話せば印象は悪くなります^^;

 

ですが、中学生がいきなり敬語を話せ、

といってもそれは難しい。

 

ではどうするか。

 

 

 

です・ます調にしてください。

 

 

 

まずは、そこからです。

普段です・ます調ができていないなら
まずはここから。

 

出来てるなら、素晴らしいです!

それだけでもほかの生徒より一歩進んでいます^^

 

そして、コレだけでも、十分減点は抑えられます^^

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2、姿勢を正す

歩く姿、座る姿、

ピシっとしていると印象がいいです^^

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普段猫背の方は、意識してください。

これは、歩いているときや、座って勉強しているときでも

意識すれば、問題なくできます。

 

3、普段の声を意識する

面接で、せっかくいいことを応えても、

声が小さくて聞こえなかったらどうでしょう・・・

 

 

 

  考えただけでもゾッとしませんか?

 

 

 

大声でなくても構いません。

相手に聞こえる話し方をしましょう^^

 

おなかから声を出してみましょう。

腹式呼吸というものですね^^

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すぐにできなくても、慣れればできます。

そして、腹式呼吸なら、

大声ではなく、相手に通る声なので、

ぼそぼそと話したり、怒鳴ったりすることなく

しっかりと面接ができると思います^^

 

回答の準備をする前の準備が大切

志望理由や自己紹介などは、

文章をまとめてそれを覚えればいいので、

短期間でなんとかなります。

 

しかし、

せっかくいいことをまとめても、

 言葉遣いが悪かったり、

 姿勢がよくなかったり、

 聞こえなかったら、、、

 

 

 

こういったことをまずは意識してください。

 

筆記試験で言えば、

 せっかく一生懸命勉強したのに、

 試験当日に受験票を忘れた。

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これまったく同じだと私は思っています。

 

まとめ

タイトルで、私は極意と書きましたが、

そんな大げさな事だとは思っていません。

 

しかし、

こういった本当に当たり前のことをしなければ、

 

「いざ本番!」となったときに、

全力を出すことはできないと思っています。

 

そして、こういったことは

一朝一夕ではできないけれど、

 

普段から意識すればそれだけで

活用できることばかりです。

 

この記事は、一応高校受験を対象にしておりますが、

その後の面接などでも十分に使えます。

 

もし、これから就職活動を迎える方が

ご覧になっていましたら、

 

こういった本当に当たり前のことを

自然にできるようにしてみてください。

 

今回もここまでご覧いただき

ありがとうございます。

 


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