塾が勉強と将来についての架け橋となる、そんなブログ

塾選びで迷ったとき、数多くの塾の中から”これ!”と決められるようなきっかけになればいいかと思っています

【入試】戦略で勝負が決まる!!勉強方法とその考え方【説得】

こんにちは(^^)

 

2学期(後期)になったので、

そろそろ、入試に対して

嫌でも意識が向くのではないでしょうか?

 

 

 

今回の話は、定期テスト入試などでの

考え方の見直しになります^^

 

 

 

見直しです^^

すごく大切です。

 

ずれてしまうと大変だからです^^;

 

 

 

ではいきます

 

 

科目を把握する

大学受験ではありません。

大学受験でこれを今確認するのは遅すぎます。

 

取り返すなら、かなりの時間と集中力が必要です。

 

 

 

といっても、

高校受験でも定期テストでも同じですが、

まずは、科目を確認しましょう。

f:id:maruhijukujoho:20160925080736j:plain

 

普通の公立高校入試に、

家庭科実習はでない、と思います^^;

 

なので、家庭科は勉強しても、

効果は薄いですね^^

 

 

 

これを、もっともっと詰めた話です^^

 

 

志望校(目標)を決める

かなり重要です。

超大事です。

 

これをしないと、話になりません!

あっ、生徒ではなく、

塾や家庭教師側が、ですよ^^

 

 

 

「〇〇点ほしいから、

何をどのくらいどうやって勉強する」

 

目標が決まらないとできない話ですね。

f:id:maruhijukujoho:20160925080851p:plain 

 

 

なので、目標が必要です。

決まっていない人は早急に決めましょう。

※ほとんどの生徒が自分のレベルより上を目指しますが、

技能や学校環境などで選ぶ生徒もいます。

やみくもに偏差値の高いところだけを薦めるのは禁物です

 

 

距離を測る

目標が決まったら、どのくらい足りないのかを把握します

※足りているなら今のところ問題はありません

 

方法は、模擬試験です。

定期テストの場合は、その範囲の確認テスト

過去問がオススメです。

 

模試で距離を測りましょう。

 

 

模擬試験の意味

塾、家庭教師の腕の見せ所です。

模試は非常に大切です。

f:id:maruhijukujoho:20160925081243p:plain

 

しかし、ほとんどの生徒が嫌がります。

 

 

 

それはなぜか?

考えてみてください

 

 

 

 

 

 

それは、

できないから

です^^;

 

できないので

そこをほじくられたくないからです。

 

めんどくさいからではありません。

できないことを隠すために

「めんどくさい」というのです。

 

 

 

ですが、本来、模試とは

文字通り、模擬試験

試験を想定して作られています。

 

今できなかった問題は、

このままいくと本番でもできない

だから、それをできるようにしましょうね^^

 

 

 

と、今後何を勉強したらいいのか

教えてくれているのです。

 

ただ単に

テキストやれ!

授業を受けろ!

映像を観ろ!

 

これでは、生徒は気が持ちません。

f:id:maruhijukujoho:20160925081519p:plain 

 

 

残りの時間で何をどのくらい、

やらないといけないか。

 

それを把握する材料なのです。

 

活用しない手はありません。

ぜひ活用させましょう^^

 

 

何が必要か

模試で必要なものが何かわかったら

それを直ちに実行してください。

 

ここで重要なのは、

「合格するために何が必要か」

です。

 

極論、

必要ないものは勉強しなくてもOKです。

 

 

入試の仕組みを把握する

定期テストの場合は、

あとはゴリゴリやるだけですが、

 

入試になると、すこし条件が増えます。

 

 

 

それは、内申点、と呼ばれるものです。

これは、

英語が「5」

数学が「4」

体育が「5」

といったアレです^^

 

通信簿でも問題はありません。

f:id:maruhijukujoho:20160925081736j:plain

 

その生徒の各科目の総合評価

5段階にして、数字化します。

5が一番上です。

※地域によってはは10段階もあります

その場合は10が一番上です。

 

 

 

入試では、

この内申点入試当日の試験の点数合計

合否を決めます。

 

そして、都道府県で

内申点と入試の点数の使い方が全然違います。

 

わからない場合は、

その高校がある地域の教育委員会のホームページ」

をご覧ください。

 

内申入試点数ちょっと計算するので、

はじめてみると複雑に見えます^^;

 

もし、わからない場合は

しっかりと塾や家庭教師の方に確認をしてください

 

 

何をどうするか

仕組みを理解して、

あとどのくらい必要なのかを把握したら、

あとは進むだけです^^

 

しかし、ちょっとだけ工夫をします^^

 

 

 

入試科目は、だいたいどこも5科目です。

英語、数学、国語、理科、社会 です。

 

これらを勉強するのですが、

人には、必ず

得意」「苦手」「好き」「嫌い

があります。

 

そして、各科目には満点が存在します。

 

 

 

どういうことか。

 

どんなに好きで得意な科目でも、

どんなに頑張っても「満点まで」しか

得点できません。

 

ということです。

 

つまり、

数学が好きでも、100点までしかとれない

ということです。

※特別措置があるところもありますが、ここでは割愛します。

詳しくは、各地域の教育委員会のホームページにてご確認してください。

 

 

 

もし、志望校の目標点数

合計350点/500点で、

数学しか勉強していなかったらどうでしょう。

 

その子の点数は100点/500点で、

残念なことになります。

 

 

 

つまり・・・

何をどう勉強するか

です^^

f:id:maruhijukujoho:20160925082738p:plain 

 

 

ここは、いろんな言い方があるので、

それぞれでお任せします^^

 

 

まとめ

こういったこともしっかりと言わないといけません。

 

たまに、集団塾の講師で、

自分の科目だけを勉強させることを

いう講師がいます。

 

当然、わざとではないはずですし、

悪いことではありませんが、

状況によっては悪いことにもなりかねます。

 

また、個別指導の塾で、

生徒が点数が取れる科目ばかりやっていたら?

 

そういったこともしっかりと管理してあげてください^^

f:id:maruhijukujoho:20160925082914p:plain 

 

 

どうすれば、その目標に届くか。

数字を使った具体的な指導も必要なので、

ぜひ活用してください^^

 

 

 

最後に、

あまり高圧的にならないように注意してください

理屈が通っていても、その子が聞く体制にならないと

どんなにいいことでも全く聞きません。

 

しかも、数字という、

誰が見てもわかるものを使うので、

一つ間違えると、その分、時間と労力をとられます。

f:id:maruhijukujoho:20160925083106j:plain

 

ここは、先ほども書きましたが、

講師の手腕が問われます。

 

もし、生徒が話を聞かなかったら、

まずは講師である自分に責任がある

と思ってください。

 

どんなに、納得ができなくても、

保護者から、どんなに理不尽なことを言われてもです

 

ものすごく神経を使うので、

覚悟がいります。

 ⇒生徒を聞く体制にするにはコチラ

 

 

 

初めての受験で、イライラしているんだ!

大丈夫!うちなら何とかするよ!

 

そのくらい、おおらかな気持ちで臨みましょう^^

 

どうしてもだめになったときにために、

誰か相談相手を

今のうちに探しておくのもいいでしょう^^

 

 

 

ここまで、ご覧いただきありがとうございます(^^)


塾教育 ブログランキングへ

 

 

 

広告を非表示にする