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塾が勉強と将来についての架け橋となる、そんなブログ

塾選びで迷ったとき、数多くの塾の中から”これ!”と決められるようなきっかけになればいいかと思っています

【勉強】机のまわりは誘惑でいっぱい!!気が散ることなく勉強できるようにするには!?

こんにちは(^^)

 

前回の集中力の続きを書きます^^

 ⇒前回の記事はこちら

 

早速行きましょう(^^)

 

 

気が散るものだらけ

集中力が下がる原因の一つに、

気が散ることがあります。

 

例えば、

コンサート会場で、観客が何万人といる中で

すごい盛り上がってるところで

勉強に集中しろ!

 

と言われても、

勉強そっちのけで、ライブを観たくなりますよね^^;

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他にも、

友達からLINEが来たら

中身が気になるのも事実。

 

どうしても、作業を中断して

LINEを返信するのではないでしょうか。

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こんな感じで、意識はどんどんと他に移っていきます。

 

 

気が散らない努力

先の例で、今では当たりまえのスマートフォン

このスマホが本当に気が散ります

 

まず、LINE

着信したら気になりますね。

 

昔で言うメールです^^

 

 

 

そして、スマホゲームができます。

それこそ、ちょっとした感覚でできるものや、

長い物語のものもありますが、

 

いつでもどこでも、中断ができる、というのが

厄介です。

 

「またあとでやろう」

これがすぐにできます。

 

逆を言えば、いつでもどこでも再開可能なのです。

 

いまでは、ファミレスやファーストフード店、

または公園なんかで、

みんなで集まりスマホゲームをしています。

 

 

 

いつでも中断ができる、という油断が

なかなか切り離せなくなり、

ちょっとしたことでスマホに手を伸ばしてしまう

 

そういったこともあります。

 

 

 

他にも漫画とか、テレビとかいろいろあります。

 

もし、そういったものが勉強する場所にあるなら、

すぐに取り除きましょう

 

捨てるまでしなくても、

その場に無ければいいと思いますので、

 

漫画は別の部屋に、スマホは電源を切る、

テレビはしまう、などしてください。

 

集中して勉強するのに必要ありません。

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何かをしながら勉強しているから身につかない

これはとても重要な事です。

 

 

何もないから何かする

今、何かをしながらでは勉強できない、と

言いましたが、

 

音楽を聞いた方が集中できる

という方もいます。

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事実、音楽によっては

集中力が高くなると言われるものもあり、

それをBGMにしてガリガリやる、という

生徒もいます。

 

では、どちらがいいのか。

 

 

 

それは、

 

わかりません(;・∀・)

 

 

こればかりは人によるからです。

 

しかし、その人がなぜそういったことをするのか

これは、だいたい同じ理由です。

 

まず、音楽なども全くない状態で勉強します。

それで、なかなか取り組んでも進まないときに

 

いろいろ試した結果、対策として、

「音楽をききながら」が

自分にしっくりきた

 

こういったケースです。

 

 

 

他にもありますが、

まずは、自分で何か試し

その中で、一番良かったものが

たまたま「音楽」だったわけです。

 

 

 

なので、注意してください。

 

音楽を聞かなければいけない

ではありません。

 

聞けばだれでも、いつでもサクッと簡単にできる

魔法のような効果が!!!

 

そんなことはありません。

 

 

 

試してください。

そのためにまずはいろんな「気が散る」ものを

勉強する場所からどかしましょう。

 

そして取り組ませてください。

 

 

 

そうすれば、ほぼ次の3つの行動をとります。

 ・手が進む

 ・手が止まる

 ・手をいじる(;・∀・)

です。

 

手短に、順番に見ていきます(^^)

 

 

机での行動

【1:手が進む】

これは、問題を解いている、と思っていいと思います

わかるから手が動いているんです。

解ける問題なら、だいたい手が進みます^^

 

【2:手が止まる】

これは、問題がわからない、状態です。

その場で考えています。

『これなんだっけ?』

『たしか・・・こうだったような』

『う~ん・・・』

 

こんな状況でしょう。

とりあえず勉強しているのでOKです。

 

【3:手をいじる】

これは集中力が切れた状態です。

先ほど、机のまわりからおもちゃをどかしました。

すると、遊ぶものがありません。

 

でも、目の前のものでは何もできないので、

自分の手をいじりはじめるのです。

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興味がなくなった

手をいじるのは、目の前の問題に対して

興味がなくなったからです。

 

もし、どうしてもその問題をやらないといけない。

※理由は各々お任せします^^;

 そういった状況なら、

調べたり、考えたりと何かしらのアクションがあります。

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しかし、とりあえず机に向かったものの

どうしたらいいかわからないし、

何もできないので、別のことをしているのです。

 

 

勉強に興味を持たせる

人間、興味があることは取り組みます。

なんでもそうです。

 

例えばゲーム^^

 

どうすればクリアできるのか。

まあ、今ではすぐに攻略情報

手に入ってしまいますが、

それでも、それを頼りに取り組むのです。

 

なので、勉強に興味を持たせましょう。

 

 

 

それができれば苦労はしないと言われます^^;

ですが、集中力がないと言って

やみくもに手あたり次第に試したとしても

時間とお金が無駄になってしまいます。

 

まずは、勉強に興味を持たせてみましょう^^

 

ここは、塾、家庭教師の皆さんの出番です(^^)

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これができるところ、できる人は

学習業界では「最強クラス」です。

 

これに勝るものはなかなかありません^^

 

そして、興味となる要素は、無限にあります。

 

その子に合わせてみるのもよし

以前に書いた雑談などをしてみる

まわりの状況を見てこうしたほうがいい

 など、いろいろ考えてみてください。

 ⇒雑談についての記事はこちら

 

もう一度言います。

興味があれば取り組みます(^^)/

 

 

まとめ

気が散ることを書きました。

まずは、気が散らないようにしましょう^^

 

次に、興味を持たせましょう!

 

そうすればしっかりと取り組むはずです^^

 

 

 

ここでのポイントですが、

これは、子供にそれをさせるとき、

講師、保護者といった大人が

「そんなの無理だよ」

と最初からあきらめないことです。

 

先ほどの

「勉強に興味を持たせる」

昔、講師時代に言ったら仲間から、

「それができれば苦労はしない」

と、言われました^^;

 

ですが、保護者の方はともかく、

塾、家庭教師の方は

「それがあなたのしごとでしょ」

ということです。

 そのとき、初めから無理、と思っている講師たちは

生徒からの人気も無く、言うことは聞きませんでした

 

生徒には

「勉強しろ」

と仕事をさせるのに、

 

自分たちは何もしない、では、

生徒に言ったところで

言うこと聞くわけありません。

 

以前の説得力の話でも言いましたが、

まずは大人が実践しましょう。

 ⇒説得力の記事はこちら

 

家では「気が散らないようにする

塾では「興味を持たせる

 

それでかなりできるようになるはずです(*^-^*)

 

 

今日もここまでご覧いただきありがとうございます♪


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