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【集団VS個別】国語って、国語力が必要なんでしょ???

こんにちは(^^)

 

最近更新ができていませんでしたが、

書かせていただきます。

 

よろしくお願いします。

 

 

 

今回の内容は、少し勉強の内容について

 

「国語」の文章題のことを話そうかと思います(^^)

 

 

 

国語というと、いろんな解法があり、

色んな考え方があります、

 

なので、ここでは実際に私が大学受験で、

現代文100点中10点から、100点満点まで

取れるようになった方法の考え方と、

 

講師時代

4月初めの模擬テストで、国語の校舎平均点が、

近隣4校舎中ダントツ最下位から、

入試本番での校舎平均点が、近隣4校舎で

ダントツ1位2年連続でなった方法の考え方を

 

簡単にお伝えします。

 

 

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国語というと、得意不得意に大きく分かれる科目の

一つですね。

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そして、それがわかっていても

なかなか対策が取りにくいのがこの科目。

 

 

 

実際に、できる生徒、先生に聞いても

「そんなの簡単じゃん」

という感じのことを言われ、

 

聞いた方は

 

「???」

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と、頭に浮かび、

結局どうしようもなくてそのままにするのが

 

この科目です(;´・ω・)

 

 

 

なので、この記事を見ていただいている方が

生徒なのか、保護者なのか、先生なのか、講師なのか

 

それはわかりませんが、

 

 

 

国語の文章題は、シンプルな作業だ

ということがわかっていただければ幸いです

※大学受験も基本は同じです(^^)

 

 

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といっても、

「これだ!」

という解法は文章題にはありません

 

そして、国語力、というものも必要ありません

 

 

 

もちろん、あったほうがいいですが、

 

無いからダメだ!

というのは、大きな間違いです。

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そして私自身、この「国語力」というものが

一体なにかよくわかりません(;・∀・)

 

国語力とは???

 文章を読み解く力??

 試験で点数を取る力??

 筆者の言いたい事がわかる力??

 文章を通して何かする力??

 

 

 

調べたら、何かわかるかもしれません。

 

ですが、塾において

生徒や保護者の方が国語に対して求めているものとは

何でしょう?

 

いろんなことを求められているかもしれませんが、

 

塾である以上

大前提として、テストで点数を取る、ということ

を忘れないでください。

 

塾は、点数をとらせてなんぼの世界です。

 

 

 

得点させるのはあたりまえだから、

科目を通して、もっと先のことや、

いろんな経験談などを踏まえるのです。

 

 

 

大前提を無視して、別のことを伝えていると

それはただの詐欺です。

※少し大げさに書きましたが、大切なことです

 

 

 

もう一度いいます。

 

国語でもなんでも、点数を取らせてなんぼ、なのです。

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なので、世の中の「国語力」が何かはわかりませんが、

生徒や、保護者が求めている「国語力」とは

 

 点数を取る力

 

のことだというのを再確認してください。

 

 

 

そのうえで、

得点する方法は、いろんな方々がいろんな手段で

お伝えしていますので、

 

あとは、考え方さえわかれば、

どんな方法だって大丈夫です(*^_^*)

 

 

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では、なぜそう言い切れるのか。

 

 

 

それは、答えがあるから、です(^^)

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よく、「国語は答えが何個もある」

ということを言う子がいます。

※私もその一人でした(^^)

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ですが、その正体は、答えが何個もある、ではなく、

 

何をしたらいいのかわからない、もしくは

なぜこの答えを書いたのかわからない、だから

そういうことを言うのです。

 

 

 

実際に、考えてみてください

中1の数学で、こんな問題があったらいかがでしょう?

「X+2=5」

 

この答えが

「いくつもあるからわからない」

と答える生徒はあまりいないはずです(^^)

※中学1年生の方程式の問題ですよ^^

 

これは、解き方が明確であり、

それをすれば、確実に答えが出るからです。

 

 

 

何かわからないものがでると、

人は、何かにつけていろんなことをいいます。

 

それが国語の場合は、

「答えがたくさんある」

なのです。

 

 

 

英語の長文だと、それが変わってくるはずです

「書いてあることがわからない」

「英語は苦手だから」

「知らない単語がある」

「文法のほうが得意だから」

 

言っていることは違えど、やっていることは同じです^^

 

 

 

結局「解けない」のです。

 

だから、何とかしてほしい、というサインなのです。

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私が、文章題ができるようになったきっかけは、

まさに文章題に対する考え方が変わったからです。

 

 

 

では、どのように変わったか、といいますと、

本当にシンプルです(*^_^*)

 

 

 

それは、読んで解く

 

 

 

たった、これだけです。

 

文章を読んで、質問を解く

それを延々と繰り返しました。

 

 

 

では、なぜそれが大切なのか?

 

「テストで点数を取る

ということを考えてみましょう(^^)

 

 

 

ここで、一つ質問です。

 

「どうすれば、テストで点数が取れますか」

 

すごく、根本的で当たり前の質問です^^

どうすれば得点になりますか?

 

 

 

はい、

 

それは、

 

解答用紙に正しい答えを書くこと

 

 

 

それに尽きます。

 

どんなに勉強しても、

一生懸命1日22時間以上勉強しても

 

解答用紙が白紙ならダメですね^^;

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勉強は、あくまで得点するための手段なのです。

正しい解答を書くために、勉強するのです。

 

ちょっと味気のない言い方ですが、

これは、文章で答えるのか記号で答えるのか

といった問題にも通じます。

 

そうなんです。

 

 

 

問題用紙に設問があり、

その設問に対して解答するのです。

 

そのため、設問とは関係ない解答不正解になるわけです。

 

 

 

では、国語の文章題はどんな設問か。

をご覧ください

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とある、公立高校の入試問題です。

※ぼかした部分は本文になります。

 

本文の前に、こんな一文がありますね

次の文章を読んであとの問に答えよ

 

これは、

文章を読んで、問に答えよ

 

つまり、

答えは文章中にあるから、読んで設問の答えを探しなさい

 

と言ってるのです^^

 

 

 

すごく当たり前のことですが、

これを今一度理解してください。

 

本文中に答えがあるから、

あとは、設問がなにを聞いてきているのか。

 

それに答えるだけなのです(*^_^*)

 

「なぜか」「どういうことか」「記号で」

「正しいものを」「1つ」「2つ」・・・

 

設問は、様々な聞き方をしてくるので、

それに合わせて解答します。

 

 

 

本当にこれだけです。

 

このことを意識して取り組んでみてください。

続けていけばきっと成果も出るはずです。

 

 

 

一つ注意点を挙げるなら

 

シンプルですが、簡単ではない

 

ということです。

 

 

 

受験勉強、テスト勉強などで必ずあるのが、

 

「何か一撃簡単にできる近道になる必殺技

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それを求めることが多い、ということです。

 

 

 

点数を取らせてなんぼ、とお伝えしていていますが、

できないものできるようにするのは

容易ではありません

 

そのため、できるようになるまで

しっかりとサポートしていくのが

であり、であり、学校なのです。

 

 

 

まずは、考え方から

それが変われば、あとはシンプルです(*^_^*)

 

国語の点数をあげるのに国語力は必要か

 

 

 

あったほうがいい。でも、

そういった漠然としたものを求める前に

 

しっかりと具体的に何をしたらいいのか

 

それを伝えていけば、もしかしたら

自ずと国語力も付くのではないでしょうか。

 

 

 

ということで、国語について少しお話しさせていただきました。

 

また、いろんなことを書かせていただきます^^

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございます


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