塾が勉強と将来についての架け橋となる、そんなブログ

塾選びで迷ったとき、数多くの塾の中から”これ!”と決められるようなきっかけになればいいかと思っています

【塾選び】頑張る子供を応援したい!保護者としての効果的な接し方

こんにちは(^^)

 しばらく更新ができていなかったので更新します(`・ω・´)!!

 

 

8月になり、気温もますます高くなっているので、

熱中症対策はしっかりとしましょう!

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さて、熱中症対策などもそうですが、

小中学生、高校生といった10代は若いので、

体に対して多少のムリがきいてしまいます。

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そういったときに、ムリさせすぎて体を壊してしまう

元も子もないので、しっかりと第3者が見てあげないといけません。

 

簡単に言うと大人たちです。

 

 

また、勉強をすると、ほぼ必ず子供はストレスを感じたりします。

そういった精神的な部分も、体になにかしらの影響を及ぼしたりするので、

どうしようかと頭を抱えることも多いかと思います。 

 

甘やかさず、厳しくなりすぎず、いい刺激を与える

 

表現すると難しいですが、そういった勉強を通しての

子供の接し方について書こうと思います(^^)

 

 

これは、塾を選ぶときのポイントでもあります。

もし、どこの塾にするかお悩みの場合は、

以下のポイントを質問してみてください。

 

選ぶときのいいきっかけになるかもしれません(^^)

  

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子供は、塾にいけば基本的に勉強します。

学校でもだいたい同じです。

 

違いは、「授業を聞いているかどうか」

そして、「聞いてどうするか」です。

 

単純な話ですが、

”新しいこと”というものはまだ知らないことので、どうするかを教わります。

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その教わったものをできるようにするから、

できるようになるのです。

 

 

順番としては、「知る」→「できる」です。

 

「知る」ために、聞く

「できる」ために、練習する

 

こんな感じだと思います(^^)

まずは、これを把握しましょう。

 

 

 

何のために話を聞くのか、ただ単に勉強をするだけではなく、

それこそ、将来に役に立つスキルを学校や塾で学べます。

 

まずは、聞きましょう。そして聴くのです。

 

 

 

基本的に、人間は誰もが話したいのです。

話すことが苦手でも自分の話を聞いてくれると

その人のことに心を開きやすくなります。

 

そのため、まずはこちらから話を聴くことにしましょう。

 

ただ「聞く」のではなく、聴くのです。

思いっきり耳を傾けるのです。

 

 

大きくうなずきましょう相槌を打って話を聴いてあげます。

相槌は「話を聞いていますよ」相手の目に訴えることができます。

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そして、会話に対して興味を持つのです。

簡単に質問してみるのがいいかと思います。

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話の内容についての質問をしたなら、その話を聞いていた証拠です。

質問をすれば、もっと相手の話に興味があることになるので、

相手が心を開きやすいです。

 

 

こういった文章で書くと、なんだか恋愛テクニック本などにある感じですが、

仲のいい友達との会話だと、おそらくこんな振る舞いをしているはずです。

 

 

あとは、自分が話しやすい人を思い出してください。

 

その人は、自分が話している最中にスマホをいじっていますか?

目も見ないで、ぶっきらぼうに

「あっ、そう」「へえ、で?」「だから?」

と言ったことをいますか?(^^)

 

たぶんないはずです。

人は、話を聞いてくれる人に対して話をしたくなります。

 

こういった聞き上手の人の意見というのは、

スッと内側にしみこむような感じがします。

 

「ああ、話を聞いてくれたから、この人の意見は聞いてみよう

 

こんなイメージでしょうか(^^)

 

 

 

非常に長くなりましたが、ポイントをまとめると

何か伝えたいことがあるなら、

まずその人の話に耳を傾けましょう

と言うことです。

 

 

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相手が心を開けば、こちらのことも耳を傾けやすくなります。

そうすれば、「勉強しなさい」ということも聞いてくれます(^^)

もしかすると、言わなくても通じるものがあるかもしれません。

 

まずは、こちらから聴くアクションをしましょう。

 

大人の理屈でその場だけをねじ伏せても、

結局その場限りになります。

 

最悪のケースは、話を聞くふりをして心を閉ざすことです。

一見聞いているように見えるので、こちらからはよくわかりません。

 

なんでもかんでも、生徒の言いなり、ご機嫌取りではないので、

ときには、話をさえぎってでも言わないといけない場合があります。

 

ですが、基本スタイルとしてまずは話を聴くこと。

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話を聴いて、相手に興味を持ちましょう(^^)

 

 

 

現状、子供がまだ話を聞くなら、相手の意見を聴くことです(^^)

また、反抗期などで、あまり聞かないと思ったら、

塾にそのことを相談すればいいのです。

 

そして、具体的なアドバイス、例えば

「うちの塾ではこういった方針で進めるので、〇〇のときには

うちから△△といった感じでアドバイスをするので、お母さんには・・・」

 

といった回答がもらえたら、そこは素晴らしい塾です。

 アドバイスがないからダメ、ではありません。

 ですが、こういったことにまで気を配れる塾は

 他より手厚いサポートなどがある可能性が高いです。

 

以前(塾選びの秘訣)にも書きましたが、

良い塾生徒と塾と親を混ぜて一緒に勉強します。

 

 

 

勉強を通して、勉強以外の大切なことまで、

子供と一緒に学んでいけば、直接言葉にすること以外にも

応援できるのではないでしょうか?(^^)

 

 

また、随時更新していきます。

ここまでご覧いただきありがとうございます(^^)


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