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塾選びで迷ったとき、数多くの塾の中から”これ!”と決められるようなきっかけになればいいかと思っています

えっ?塾講師って、教えるだけでいいんでしょ?【講師編 基礎①】

こんにちは(^^)

 

今回は、講師としてのことを書いていきます。

 

現在講師の方は、今後の指導方針に。

塾講師を検討中の方も、何かの参考になれれば幸いです(^^)

 

ということで、まずは講師として、を書きます(^^)

 

 

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では、基本を押さえましょう(^^) いきますよ~~!

 

まず塾講師ですが、

これは塾の先生です。

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 塾の先生なので、塾の生徒に教える立場の人です。

 

教える立場なので、教えることができなければいけません。

これは必須です。※塾長としてだと、少し違います。

 

現場で指導するかどうか。それは現場の状況によりますが、

聞かれたときに、「わかりません」は禁句です。

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もちろん、絶対言ってはいけないわけではありませんが、

生徒や保護者といった習う側としては、

指導者が「わからない」ということに対して、ものすごく不安を覚えます。

 

  ここは、非常にデリケートな部分です。

  必須といいましたが、どのときなら大丈夫で、どのときがダメなのか

  熟練の方でも、気を遣う部分でもあります。

  簡単に言うとコミュニケーションにかかわることなので、

  まずは基本スタイルということで書きます。

 

 


 

塾は、「できない→できる」を求める場所です。

そのため、しっかりと指導ができるかが問われます。

 

 

講師として生徒の前に立つなら、どうやって指導するのか

その準備を、塾の指導形式別に書きます

めちゃくちゃ重要です

  

 

 

 

①集団授業

 

生徒の前で授業をするので、その分野単元の研究絶対します。

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どんなにいそがしくてもそこを欠かしたら授業はできません。

ぶっつけ本番だけはやめましょう

 

・どこがポイントなのか

・なぜポイントなのか

・どうすれば覚えやすいか

 

こういったことを限られた時間内でこなします。

 

授業時間、クラスの生徒達のレベル、試験までの期間、

学校のクセ、各都道府県別の入試傾向、

イベント、他の授業との兼ね合い・・・

 

さまざまな条件がいろんなタイミングで変化するので、

授業の内容まで決まっていなければ、

それはグダグダな授業になります。

 ポイントは、どこが大切なのかをまとめることです

 

 

 

②個別指導(1:数人)

 

教材研究はします。ですが、集団授業のように

ガッツリすることはなかなか難しいです。

 

小学1年生と中学3年生が一緒のテーブル

ということも無きにしも非ずですので、

各学年の各教科のポイントを抑えることをまずしてください。

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自分の担当の学年が決まったら、まずはその学年を徹底研究です。

解き方などをしっかりと把握しましょう。

全体像から徐々に細かくしていかないと、

生徒はもちろん講師自身も消化不良を起こします。

 

 

 

③マンツーマン

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教材研究は絶対です。生徒の専属のコーチとしてあなたがいるのです。

その子の成績はもちろん、性格、など、

集団授業よりも、個別指導よりも知ることができるのです。

全力で研究してください。

 

 

 

④自習形式

 

相当難易度が高いです。

生徒が自習をして、それを答えるので、

質問が来るまで何を教えるのかわかりません

科目や学年、単元別、何がわかっていないのか

どうすればいいのかなどをその場で何とかします

 

そのため、得意な科目のポイントを把握することが先決です。

方法は②個別指導と似ています。

得意なものをできるようにしつつ、苦手な科目もいくようにしましょう。

生徒の受験勉強に似ていますね(^^;)

テキストや教材などを見て、しっかりと解けるようにすること。

これがポイントです。

 

 

 

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あくまで、講師はできるのが前提です。

 

学問なので究めることはおそらく不可能ですが、

勉強範囲が決まっていて、いつまでに何をしたらいいのか

それがわかっているなら話は別です。

 

 

 

塾のほとんどの生徒が、保護者にお金を払ってもらっているはずです。

親御さんも「子供のためなら」と

高いお金を払って塾に期待してくれます。

 

それを、「大変だから」「めんどくさいから」などという理由で

手を抜くのはやめましょう。

 

講師としてではなく、お金をもらう立場の人間なら当然です。

初めから、完璧な成果を出すことは難しいですが、

初めから全力で取り組むことはできます。

 

そして、塾講師は勤務時間外で準備することのほうが多いです

 

”塾でよりいい授業をするために”いろんな準備をするので、

「勤務時間外だから、やらなくてもいいでしょ」

と思うなら、オススメできません。

※現在講師をされていてそう思っているなら、何か解決方法を見つけましょう。

 

 

 

よりいい塾に、よりいい授業に、よりいい環境を提供するように

いろいろ準備をすることがまずは必要です(^^)

 

 

今回はここまでにします。

まずは、教える立場としての大前提その①を書きました。

 

また随時更新していきます。

ありがとうございました(^^)

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