塾が勉強と将来についての架け橋となる、そんなブログ

塾選びで迷ったとき、数多くの塾の中から”これ!”と決められるようなきっかけになればいいかと思っています

塾を選ぶとは、環境を選ぶこと。勉強の習慣をつける環境が「塾選び」の秘訣!


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こんにちは(^^)

 

いつもご覧いただきありがとうございます(^^)/

 

 

 

 

前回、塾のポイントとして「自分で学習すること」が大切だとお伝えしました。

 

自分から勉強するのは、習慣になれば簡単です。しかし、習慣になるまでは本当に大変です。歯磨きなどと同じことです。

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そのため、習慣にするまでをどうサポートするかを見ていきます。

 

習慣とは、言わば""のようなものです。

まあ、勉強が癖になれば、無敵ですが^^;なかなか簡単にはいかないので、勉強に取り掛かれればOKです。

 

 

「勉強の習慣を身につければ、成績アップも夢の志望校も実現可能です(^^)!!」

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・・・ちょっと、大げさに書きましたが、本当にそうだと思います。

 

 

 

想像してみてください。

もし、「趣味は?」と聞かれて勉強です」と答えるひとがいたら(^^)

 

どんな見た目を想像したかわかりませんが、その人が勉強ができるイメージを持ったはずです。

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勉強が趣味だから、もうほぼ勉強が癖みたいなものでしょう(^^)

こういった子は、心配しなくても勝手に勉強するのでいいかと思います。

 

 

 

 

「うちの子も、そうなってくれれば悩まないです!」

 

 

 

 

そうなんです。今現在そういう習慣になっていないから、どうれすればそうなるのかを考えるのです。

 

そして、その解決策の一つが「環境です。

 

 

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環境が人を育てるという言葉があるくらい、環境というのは大きな影響力を持っています

 

なぜ、日本人が日本語を話せるのか

これは、自分の周りに、日本語を話す人がたくさんいるから。

つまり、日本語に触れる環境が整っているから

 

よく、「英語が話せるようになりたいなら英語のみの場所に行け」といいます(^^)

 

本当にそう思います。なにせ英語しか通じないので、英語で話さざるを得ません。そうでなければ生活ができない(はず)からです。

 

そのくらい、環境は大切です。

 

 

 

なので、理想論でいうと、勉強の環境に放り込めば、勝手に勉強せざるを得ません。というか、それが当たり前になります。

 

家、学校、友達、塾、・・・どこもすべて勉強環境だったら勉強するんです(^^)

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お医者さんの家の子は、そのままお医者さんになる確率が高いです。

 

ドラマなどでは、コネとか、いろいろ変なことを流していますが、単純に医者の家なので、医者に関することに触れる機会が多いのです。

良いこと悪いこと、小さいころから医者という環境で育つので、自然にそれが習慣になるのです。

だから確率が高いのです。※絶対ではありません。

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もし、小さいころから「医者って本当にすごいんだよ!」と言って聞かせたら、たぶん医者を目指すのではないでしょうか???

 

 

 

こういった環境づくりが、行動に大きく影響するのです。

その環境づくりがうまいところ良い塾です。

 

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良い塾は、環境づくりがうまいです。

環境は人に影響を与えるので、影響力のある塾がいいと思います。

 

 

 

 

例えば、

しっかりと叱ってくれるところ

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 何かいけないことをしたとき、それがなぜよくないのか。その人なりの考えを、しっかりとした理由で、相手が納得できるよう、説得できる講師がいるところは最高です。ただ単に怒鳴って終了とか、相手に有無言わせないで理屈のみで言い負かす、などはあまりいいとは言えません。

 これは、コミュニケーションなので、塾、生徒、親との連携が重要です。講師としてのことでもあるので、別の機会に講師としてこのことを書きます(^^)

 

 

喜怒哀楽があるところ

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 生徒ができたらしっかり褒めるしっかりと注意する。合格したら一緒に喜んであげる。こういった感情がしっかりとあるところは、良い環境だと言えます。

 授業中以外の休み時間の過ごし方、休日の過ごし方、部活の両立の仕方・・・

 こういった授業内容以外も織り交ぜてくれると、生徒もしっかりと耳を傾けてくれます。※雑談だけで終わるのはダメです

 

 

自習スペースや自習室が静か

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 こういうところはいいです(^^)最高です(^^)

 自習は先ほども書きましたが、できるようになるまでが勝負です。そのため、集中力が切れると周りの誰かとおしゃべりをします。ほったらかしはもちろん論外ですが、注意してもなかなか改善されないところです。

 もうお分かりのとおり、言っただけで勉強するようになればこんな悩みは出ません(^^) そのため、自習室が静かな塾は、そういった環境が整っている可能性が高いです。「しゃべったら気まずいな・・・」こんな空気が自然に流れれば嫌でも勉強しますね。

 

 

塾、生徒、親の連携がしっかりしている

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 素晴らしい塾です。何よりいいのは、も一緒に巻き込むところです。

 巻き込み方は、講師編、塾運営編でお話しします。※こうご期待

 

 子供が塾にいる間は「生徒と塾」、家にいる間は「生徒と親」。塾と親は接点が生徒を通してでしかありません。知り合いの塾なら別ですが、それはレアケースです。

 仕事がいそがしく、親もなかなか塾に電話して状況を聞くことができません。そんな中、塾から自分の子供の様子などを報告してくれたらどうでしょう!?

 「今後はうちの塾でこうしますので、お母さんはこうしていただけると・・・」と、一緒になって戦えたらいいと思いませんか(^^)??

 

 

 

 

 

 

他にもありすぎるので、書ききれませんが、こういった環境づくりのうまいところがいい塾の可能性が非常に高いです。

そしてこれは、大手だから、新規だから、地元密着だから、といっただけでは決められません

 

大手でも、校舎によって全く評判が違います。同じ個別指導でも、あっちはいいが向こうは・・・ということはざらにあります

 

 

こういったことも確認していきましょう(^^)

やはりポイントは「環境です。


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