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塾が勉強と将来についての架け橋となる、そんなブログ

塾選びで迷ったとき、数多くの塾の中から”これ!”と決められるようなきっかけになればいいかと思っています

【塾】集団授業VS個別指導 勝つのはどっち!?【メリットデメリット編①】


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いつもご覧いただきありがとうございます(^^)

 

前回は、下準備として集団塾と個別塾の特徴を4つに分けて紹介しました。

なので、今回はこの4つのメリット、デメリットを紹介します。

 

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※大手、新規といったことは、ここでは考慮しません

 

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①集団授業 ≪メリット≫

その1:ライバル

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前回も上げましたが、集団授業は大勢の生徒一斉同じ授業を受けます。

目の前にライバルたちがいるので、本人にとても刺激になります。

「同じ授業を受けたなら、〇〇君には勝ちたい!」などと思ってくれたら、非常に積極的に勉強してくれると思います(^^)

 

その2:時間割

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集団授業は授業スケジュールが決まっています。そのため、いつまでに何をどのくらいするのか、先生が計画を立ててくれます。

 

≪デメリット≫

その1:学校とスタイルが同じ

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学校の後に塾に行くのに、また同じことをするの?と言われることもあります。先生が前に出てその講義を聞く、というスタイルなのでどうしても同じにならざるを得ません。

 

その2:時間が決められている

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メリットでもありますが、これがネックなところでもあります。部活動、習い事、家からの距離など、どうしても時間に間に合わないときがあります。そのため、授業時間以外補習といった形で補わなければなりません。

 


②個別(1:複数) ≪メリット≫

その1:時間が自由

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集団ではできなかった時間の制約がありません。その生徒に合わせてカリキュラムを組むので、もし生徒が授業でもう一度その単元を学習したいとき、時間の調整が可能です。

 

その2:先生との距離とライバルとの距離

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集団に比べて先生との距離が近く、家庭教師ほど近くありません。その絶妙な距離が生徒にとってストレスを感じなくすることがあります。また、目の前には別の生徒もいるので、自分だけサボろう、といったことは気まずくてできないと思います^^;

 

≪デメリット≫

その1:強制力

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個別なので、先生と生徒で相談して単元を決めていきます。しかし、いつでも戻れるといった意識があると、なかなか苦手なところから進めず、嫌気がさす可能性があります。

 

その2:先生とのコミュニケーション時間

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例えば、60分で生徒が3人いた場合、平均して一人に充てられる時間は20分です。マンツーマンの1/3、集団授業でも、生徒自身が授業を聞く姿勢を持って聞くので、集中力が変わります。受け持ち全員を見ないと、「なんでうちの子だけ?」となるのでどうしても平均的に接することなります。

 


③完全個別(1:1) ≪メリット≫

その1:マンツーマン

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もはやこれぞ!というべきメリットです。生徒の状況を見て、先生がカリキュラムを決めます。また生徒も先生にいろいろと相談ができます(^^)

 

・その2:場所

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集団授業でも言いましたが、1:1とはいえ、周りにはライバルがいます。その特殊な空間がいい刺激を与えます。

 

≪デメリット≫

・その1:料金

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唯一のデメリットではないでしょうか。簡単に言うと人件費がかかります。より多くの先生と雇わないといけないため、料金は他と比べて高くなります。

 


④自習形式 ≪メリット≫

・その1:自主性

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自分で取り組んで、わからない箇所を質問をします。そのため、「自分から」という姿勢が身に付きます。この姿勢が身につけば、ほぼ安心できます(^^)

 

・その2:時間

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自分で取り組むので、時間的制約はありません。

 

≪デメリット≫

 ・その1:自主性

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メリットでもありデメリットでもあります。自分が動かない場合、先には進みません。スタッフの声掛けなどはしますが、他の形式ほどの強制力がないのであまり効果が期待できません。

 

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ざっと挙げるとこんな感じです(^^)

冒頭でも言いましたが、前回の内容についてのメリットデメリットなので、もっと細かく分かれます。

 

通信教育、教材、今ではインターネットを使った方法、ICT教育・・・

様々な手段があるので、それぞれを確認しましょう(^^)

 

最後に、どの方法も素晴らしいです。メリットだらけです。ですが、それに伴うデメリットも必ずあります。

そして、万人受けするものは存在しないので、いたずらな評判などのみで確認するのは危険なのでやめましょう(^^)

 

今回はここまでにします。ありがとうございました。

 


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