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塾が勉強と将来についての架け橋となる、そんなブログ

塾選びで迷ったとき、数多くの塾の中から”これ!”と決められるようなきっかけになればいいかと思っています

【頂上決戦】集団塾VS個別塾 勝つのは!?【下準備編】


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いつもご覧いただきありがとうございます(^^)

 

さて、このテーマは、あらゆる先輩ブロガーが散々触れている内容です。

ブロガーでなくても、触れる一大イベントのようなものなので、私も触れます♪

 

と、その前に、下準備が必要なので、今回の内容はその下準備をします(^^)

※かなり重要です

 

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まず、今回の記事の内容は、生徒として授業を受ける側の話です。

講師として、ではありません。※重要

講師の話は、また別の機会に書かせていただきます。

 

そして、対象は「高校受験」にしていますが、中学受験でも大学受験でも基本は同じです。

 

 

また、個別指導も、「先生1人:生徒複数」と「先生1人:生徒1人」でわかれます。

いわゆる”完全個別”というものです。

 

あとは、先生が教えないで、質問に答える形式のものにわかれます。

 

まとめると、授業形式は、次の4つです。

 ①集団授業

 ②個別(先生1人:生徒複数)

 ③完全個別(1:1)

 ④自習形式

 

細かくわければ、もっと分かれますが、簡単に言うとこんな感じです。

ただ、②や④も個別扱いなので、確認をしないと完全マンツーマンだと思ったのに・・・

と結構ダメージを受ける場合があります。

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なので、それぞれの内容と特徴をぜひ把握してください。

 

 

☆①集団授業☆

わかりやすく言うと学校形式です。先生1人に対して、生徒が大勢います。

塾の規模、教室の大きさなどで、その授業の生徒数は変わりますが、

特徴は黒板などを使い、生徒の前で先生が授業をすることです。

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よく、難関高校対策クラスといったような特別クラスが設けられて、1:1になるケースがありますが、集団形式の塾は、必ず授業をします

塾側で時間割が決まっているからです。

 

これがメリットであり、デメリットでもあります。

 

 

☆②個別(1:複数)☆

先生一人が数人を見ます。集団授業ほど生徒数も多くないので、生徒一人ひとりに目を配ることがしやすいです。

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特徴は、生徒数が大勢いないので、生徒が孤立しづらく、質問などもしやすいです。集団ほどの刺激はありませんが、やはり周りが勉強していると自分も勉強しないと気まずい雰囲気になります。

あと、先生は授業をしません。そして、生徒個人個人で学習内容が違います

※授業をしたら、それは集団形式です(^^)

 

 

☆③完全個別(1:1)☆

マンツーマンとも言います。一番わかりやすいのが家庭教師です。家庭教師との違いは、家ではなく教室だということ。なので、自分の専属の先生がいますが、周りにはライバルたちがいるのが目で確認できます

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特徴は、先生が生徒個人に合わせてカリキュラムを作り、その生徒に合わせた独自の内容を展開できます。そのため極端な話、小学5年生で、高校生の数学を習うことも可能です。

 

 

☆④自習形式☆

生徒が自分で内容を決めて取り組みますいい例公文式です。

先生は口出しせず、生徒が自分でどのように進めるかを決め、質問があるときに先生が答えるのが特徴です。

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このように、それぞれがそれぞれの特徴を持っているので、当然メリットデメリットも出てきます。

そのため、よく確認しないで選んだりすると、あとで後悔したりします。

隣の芝は青く見えるものなので、しっかりと確認作業をしましょう(^^)

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私もそのお手伝いをさせていただきます。

よろしくお願いします(^^)


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