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塾が勉強と将来についての架け橋となる、そんなブログ

塾選びで迷ったとき、数多くの塾の中から”これ!”と決められるようなきっかけになればいいかと思っています

今から始める新年度計画!!教材研究の準備であなたの2017年度が決まる!!

こんにちは^^

 

塾講師、家庭教師として

教材研究必須ですよね^^

 

しかし、

そんな研究する時間を確保するのも

なかなか難しいのが現実です^^;

 

 

 

まあ、

しないといけないのは当然なのですが^^;

 

それでも、やはりイチから全部やるよりは、

サポートがあるとやりやすいですよね!!

 

 

 

今回は、

私がそのサポート役をさせていただきます^^

塾講師の方!家庭教師の方!必見です!!

 

 

受験対策とは

文字通り、受験に出る問題を対策します。

 

公立高校入試であれば、

都道府県で、出題傾向が異なります。

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そういったものを把握して、

出題されやすい単元などを抑え、

それをできるようにしていきます。

 

 

 

まずは、過去問を研究して

そういうクセを調べます。

 

 

過去10年分は触れる

理想は10年です。

10回分とも言えます。

 

10年であれば、

教育課程も変わっているときがあります。

 

そのため、

必ず出題される問題、

1年おきに出る問題、

3年おきに出る問題、

2年出て、次は出ない・・・

 

こういったものが見えてきます^^

 

 

 

授業で、

「この単元は〇年と〇年に出たから

今年は・・・」

 

そういった予想もなかなか楽しいです^^

 

 

板書案を作ろう

過去問に触れたら、

今度は板書案です。

 

板書案とは、

黒板に書くための案、

 

つまり、

そのときの授業をするための

計画案のようなものです。

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こう書くと、

前に出て授業をする方限定

というイメージが沸きます^^;

 

もちろん、

生徒の前に出る方は絶対必要ですが、

 

個別指導の方も

頭の中だけでも作ることをオススメします。

 

 

 

それは、

生徒を指導する際に、

どこがポイントかを的確に指摘できるからです。

 

 

 

「この問題は、過去に〇〇年に

こんな感じで出題されたから、

この問題をできるようにしておくといいよ!」

 

 

 

スパッと出たらカッコいいです!!

その生徒は、あなたに対して信頼を寄せます^^

 

 

内容は伝え方次第

板書案もできたら、

次はいよいよ実践ですね^^

 

一生懸命作ったものがどこまで伝わるのか

 

これは、ドキドキワクワク

入り混じったいい緊張感が生まれます^^

 

あとは、それを伝えるだけです。

 

 

 

それでは、ここで、伝えるためのコツ

お伝えします^^

 

 

 

はっきり言います。

これ、超重要です!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ものごとを伝えるコツは、

内容よりも言い方です。

 

当然、内容ありきの話なので、

板書案は作ってください^^;

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは、本当に大切です。

これと、以前にお伝えしたコツ

合わせればバッチリです^^

 

 相手に伝わるまで何回も言う。

 違う言い方をする。

 例えを使う。

 理論的に言う。

 元気に言う。

 あえて、少しトーンを落として言う。

 図を使う。

 プリントを使う。

 

 

 

まだまだあります^^

しかし、続きはぜひ、

ご自身で研究をしてみましょう!

 

 

まとめ

ここまで書きましたが、

まずは、板書案を作りましょう^^

 

板書案を作るとは、

入試の傾向の全体を把握する

ことになります。

 

全体を見据えてどっしり構えましょう^^

そして、生徒を導きましょう!!

 

そういった安心感に生徒も親御さんも

信頼を寄せてくれます。

 

 

 

しっかりと新年度に向けての準備を

進めていきましょう

 

 

 

ここまでご覧いただきありがとうございます^^

 

 

 


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