塾が勉強と将来についての架け橋となる、そんなブログ

塾選びで迷ったとき、数多くの塾の中から”これ!”と決められるようなきっかけになればいいかと思っています

【塾・家庭教師】学校と塾の関係とは!?win-winの関係を築きましょう!!

 


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こんにちは^^

 

高校受験の勉強をしていると、

学校の授業ではどうしても戦えない

そういった懸念が
生まれるときがあります。

 

もちろん、進学校であれば
そういったではないのでしょうが、

普通の中学校であれば、
受験対策というのを、
申し訳程度にしか行いません。

というかできません^^;

 

だから塾に行く、という選択肢ですが
さすがに塾にすべてを委ねるのなら、

何のための学校でしょうか?
となってしまいます。

 

ということで、今回は
塾と学校との関係を、
塾側視点で書きます^^

 

 

学校はアップアップ

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学校の先生はやることが満載です。

それはもう
シャレにならないくらいです。

 

授業に面談、部活に行事。
そのほか、家庭への定期連絡のほかに
資料作成や会議など、

 

正直、サラリーマンの3倍は
忙しいと思います。

 

そんな中、受験対策まで追加したら
先生はやることの海に溺れてしまいます

 

 

塾は学校の味方

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噂では、学校の先生が
「あとは塾の先生に聞いて」
と、授業を途中で切り上げる。

 

そういったこともあるそうですが

塾の先生は、
学校の味方をしてください^^

 

それはなにも、
「学校も大変だから、
授業の穴埋めをするか!!」

 

ということではありません^^;

 

あくまで学校をうまく利用する
ということです^^;

 

 

内申点

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高校受験のほとんどが
当日の試験の点数に加えて
内申点、というものを採用します。

受験の仕組みについては
こちらを参考にしてください^^
【入試】戦略で勝負が決まる!!勉強方法とその考え方【説得】

 

そして、この内申点
ほぼ定期テストによって決まります

 

学校は授業の確認で試験をする
その対策を塾がする。

学校は試験を通して
学力と内申点を図る。

 

塾は学校を使って、
定期テストを得点させる。

そして実績を作り、
より集客効果を高める!

 

学校は点数を多くとった生徒に
内申点を高くつけ、

塾はその評価を使い、
新たに集客する。

 

町の人は、その評価を見て
安心して入塾を決める^^

 

どうでしょう??
すばらしいストーリーです!!

 

 

win-winとは

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学校の先生は、
試験の成績を見てニッコリ^^
「〇〇は頑張ったな・・・」

 

塾側は、試験結果を見てニッコリ
「〇〇頑張ったもんな~!」

 

お互いに成績が上がると
うれしいですね!

 

なので、塾や家庭教師の先生は
堂々と味方をしてください^^

全然敵対視する必要はありませんよ!!

 

 

まとめ

塾時代によく耳にしたのが
「学校の言うことは無視していいよ」
ということです。

しかし、私としては違いました
「使えるものは使いましょう」

 

これがいいのかどうかわかりません^^;
でも、時間が限られている中学生に
多くのことを注文しても

消化不良を起こすのは
火を見るよりも明らかです。

 

とはいえ、塾や家庭教師の先生の
スタイルもありますので、

そのスタイルを
無理に変える必要はないと思いますが

何かの参考になれば、
もっといいものができるのかも
しれません^^

 

 

ここまでご覧いただき
ありがとうございます。

 

 

 

【塾・家庭教師】国語のテスト対策はどうすればいいの??講師がすべき定期テスト対策とは!?【講師編】

 


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こんにちは^^

 

前回、国語の定期テスト方法を
こちらで紹介しました^^
【学校】国語のテスト勉強ってどうするの??残り2週間からの追い込み方法をお伝えします【中学生編】

 

ということで、今回は
講師としてどんな対策をすればいいのか
それの方法を授業形式別にご紹介します^^

 

授業形式については以前の記事
【頂上決戦】集団塾VS個別塾 勝つのは!?【下準備編】
にて説明しているのでご覧ください^^


生徒編で紹介した方法が
ベースとなっていますので、
それを踏まえてご覧いただければと思います。

 

 

その1:集団形式

集団形式のテスト対策は、
いかに単元の問題を用意するか。

それにかかっています。

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生徒編でもお伝えしたように、
とにかく生徒に問題を解かせます。

そのため、
数多くの準拠テキストを用意し、
ひたすら解かせまくってください。

 

ここでのポイントは、
他の科目とのバランスです^^

各科目の先生と相談して、
どこまで宿題などを出すのかを
調整しましょう。

 

 

その2:個別形式

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各生徒にそれぞれの問題を出します。
そのとき、生徒のスケジュールを
よく見てあげてください。

 

基本的に甘やかさない
でも厳しすぎない。といった
絶妙なバランスを取ってあげます。

 

集団形式よりも
バランスがとりやすい反面、
どうしても強制力がなくなるので、
講師の手腕が問われます^^

 

 

その3:完全個別

ほとんど個別形式と似ていますが、
より親密な関係になっているので、
もっと突っ込んだことが
できると思います。

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もし、ご自身の経験で
なにか秘策があれば、
それを惜しみなく伝授しましょう!!

 

 

その4:自習形式

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これは生徒に任せるしかないので
方法を伝えて
やってもらうしかありません^^;

 

ただ、定期試験は国語だけ
というわけではないので、

生徒のやる気を刺激して、
得意科目を優先して取り組ませる。

といった方法もできます。

※それを言ってしまうと元も子もないのですが^^;

 

 

講師としての心構え

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あたりまえですが、
甘やかさないことです

 

そして、常に生徒から最新情報を
得るための関係を築くことです。

 

生徒にはやれ!と言っていても、
自身では特になにもしていない

 

そういった姿勢では
「大人はいつも口ばっかり」

といって協力してくれません^^;
生徒以上に気合を入れて取り組んでください

 

 

まとめ

講師としての定期テスト対策を書きました

 

正直、生徒としてやることと
あまり変わらないですが、

生徒にがっつり取り組ませるなら、
講師もがっつり取り組んでいきましょう^^

 

講師の本気度が、
生徒の成績に反映する
といっても過言ではありません^^

 

 

 

ここまでご覧いただきありがとうございます。

 

 

 

【学校】国語のテスト勉強ってどうするの??残り2週間からの追い込み方法をお伝えします【中学生編】

 


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こんにちは^^

 

国語って勉強しづらい科目ですよね^^;
学校の授業も、答えがいくつかあって
よくわからん。

 

そういったことをよく聞きます。
(実際に思ってました)

 

なので、
今回はちょっとしたテクニック
というか、付け焼刃をご紹介^^;

 

あくまでその場しのぎなので、
ご注意ください!

ノートなどの使い方や取り方
といった付け焼刃にならない方法は
後日書きます。

 

 

学校のテスト

定期テストは、授業の確認です。

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なので、もし授業内容が
全部頭に入っていて、
自在に引き出せれば、
ほぼ満点です。

 

ということで、
やることは「授業内容を確認」です

 

 

ノートをとる

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ノートを最大限活用しましょう。

今までしっかりと
ノートを取っていたなら、
素晴らしいです!^^
そのまま続けてください。

 

ちょっとサボってた・・・
国語は寝てる・・・

それなら、今から
しっかり取りましょう。

少なくてもそこから先の内容は
頭に入ると思います。

 

ノートは要点をまとめる
最大のツール、いわば
あなたの最大の味方です

 

よく言いますよね^^

学校の先生の言うことを全てメモれ

 

学校のテストに限り
全てメモることをお勧めします^^

 

 

テキストを使う

とはいっても・・・・・

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こんな感じな生徒も多いと思います

 

なので、今回の本題。

2週間での追い込み方法を
紹介します。

※あくまで付け焼刃です。
効果を保証するものではありません。

 

かなり短期で集中する方法なので
ちょっとした持ち物が必要です。

 

教科書準拠のテキストとノート

用意するものその1は
「準拠のテキスト」です。
あとそれ専用のノートです。

 

教科書準拠とは、
実際に教科書に載っている文章を
扱っているテキストのこと。

教科書と同じ文章で
問題を作成しているので、

学校の先生が出す問題と
被る確率が上がります。

もし、学校で専用のテキストを
使用しているならそれを使います。

 

根性

つかうものその2は
「根性」です。

「気合」や「やる気」でも
大丈夫です^^

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根性が必要なのは、
方法を確認すればわかります。

とりあえず
半端な根性では不可能です。

 

 

方法

さあ、テキストを用意しましたか?

準備ができましたら
いよいよ本番です。

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まず、
テスト範囲を確認しましょう。
間違っていたら大変です!!

 

次に、ノートを用意します。

 

そして、
問題を解きまくります。

解くときの注意点は、
その問題を2秒考えて
わからないならすぐ答えを見る
です。

 

学校のテストは
文章が決まっています。

そのため問題も
ぼほ同じような感じで出ます。

 

なので、
体に問題と答えを叩き込みます。

遠慮しないでガンガン見てください。
そしてガンガン答えを
ノートに書きましょう。

ポイントは、
問題をしっかりと読む。
次に答えをしっかりと写す。
次の問題をしっかりと読む。
その答えをしっかりと・・・

 

これの繰り返しです。

 

大体一つの単元を
30分くらいで片づけましょう。

ガンガン進んで速攻で
テスト範囲を1周終わらせます。

 

そうしたらまたテスト範囲を
同じようにこなします。

 

これを、そうですね~・・・

だいたい30周くらいやってください^^
それでも足りません。

 

先生がどうやって問題を出すのかで
変わってくるので、

テキストだけで補うのは
もちろん無理です。

ですが、その問題が
出たときはチャンス!
逃さず刈り取りましょう!

 

 

まとめ

長ったらしく書きましたが

結局は、
準拠テキストを死ぬほど解きまくる

これにつきます。

 

普段授業を聞いている生徒も
使える方法です。

かなり強引ですが、
それなりに効果的ではあります^^

もし、ちょっと時間がない!
といった場合は
参考にしてみてください。

 

ここまでご覧いただき
ありがとうございます。